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快眠の考え方

脳卒中の後遺症(片麻痺)と戦っています -やまね家具 代表 山根成介-

同じ体験をされている方が多いと聞きました。
脳卒中の後遺症として、片麻痺、痙縮という症状と向き合っています。
寝る時が苦痛だったつらい経験から、ベッドとの出逢いから寝やすさが変わりました。

私の体験談ですが、寝ることが辛いという方のために、お役に立てればと、お伝えします。

≪目次≫
脳内出血を起こし、左半身が麻痺してしまいました。
入院中は、リースのラテックスマットレスでした。
快適と思っていたベッドが、自分に合わなくなっていました。
マットレスをはずしてウッドスプリングをじっくりと見てみました。
退院から3ヶ月して、SLEEP SHOPのベッドに出会いました。
夜中に腕や足が突っ張っていたのが楽になりました。
 

脳内出血を起こし、左半身が麻痺してしまいました。

2016年4月、突然の病に冒されました。
休みの日にゴルフに出かけようと車に乗る寸前に、
脳内出血を起こし、左半身が麻痺してしまいました。
いわゆる片麻痺(カタマヒ)です。
救急搬送され、3ヵ月半の入院生活を強いられました。

退院したものの、完治というわけではなく、
動かなくなった手足を何とか動かしたい一心で、
いろんな治療法など、
いいと思われることを調べながら
日々リハビリ通院を続けています。

脳卒中の場合、脳がいうことを聞かないだけでなく、
拘縮(こうしゅく)といって、
手足の筋肉が緊張しすぎて突っ張ったりすることがあります。

入院中は、リースのラテックスマットレスでした。

痛みも伴い、夜中でも突っ張って熟睡を妨げます。

また、昼間にどうしても麻痺側をかばうため、麻痺の反対側の背中や足が痛みます。

鬱の症状も出るのか、先を思い煩い、気分が沈み、眠れなくもなりました。

入院中はスチールの介護ベッドの上に、リースのラテックスマットレスでした。

(ラテックスは天然の抗菌作用があるので、院内感染を恐れる病院や介護施設では多用されています。また、耐久性においてもウレタンマットやコイルマットとは比較にならないくらい優れています。)

しかし、鉄製の医療用ベッドの上にラテックスフォームをビニールコーティングしたマットレスでは充分に体圧は分散されないため、寝苦しい入院生活を強いられました。

愛用のラテックス枕を持ち込んだりして、早く自分のベッドで眠りたいと思っていました。

快適と思っていたベッドが、自分に合わなくなっていました。

さて、退院して自宅に戻り、私が愛用しているベッドは、以前から弊店で販売している他社製のウッドスプリングベッドとラテックスの組み合わせです。
 

枕もドイツ製のラテックスピローです。

体の圧力を分散し、背骨の曲線に逆らわない寝姿勢が保たれている最適なベッドだと思っていました。

元気な頃にはこのベッドは特に問題なく使用していたのですが、片麻痺(カタマヒ)の体にはどうも寝心地が悪く、夜中に何度も覚醒してしまいます。
寝返りを打って、左肩を下にした横を向いた寝姿勢になると、麻痺している左腕に筋肉が引きちぎられるような強い痛みを感じます。

マットレスをはずしてウッドスプリングをじっくりと見てみました。

スラットを調整したら楽になるのでは?と、マットレスをはずしてウッドスプリングをじっくりと見てみました。

すると、私の愛用するユーゴスラビア製のウッドスプリングは、腰部に当たる部分であるはずのスラットがかなり下にあり、腰を支えてでん部を下げるという楽になる寝姿勢(立ち姿勢が寝姿勢といわれます)が作れていないことに気がつきました。
 

調節できるスラットがあと3段上にないと正しい腰の部分(ヘソの位置)に当たらないのです。

さらに、肩の部分のスラットも他と同じ硬さのものが使われていました。
寝返りをして左肩を下にした寝姿勢をすると、肩の部分のスラットが硬くてうまく動いてくれず、結果肩を圧迫し、健康な時には感じなかった、麻痺側の左腕が引きちぎられるような強い痛みを感じるようでした。

退院から3ヶ月して、SLEEP SHOPのベッドに出会いました。

退院から3ヶ月、SLEEP SHOPのベッドに出会い、
いままで愛用していたウッドスプリングとの性能の違いが歴然とわかりました。

スリープショップのウッドスプリングは私が販売を始めたころよりもかなり進化していました。
今まで一番良いと思っていた私のベッドのウッドスプリングと大きく異なりました。

スラットを受けるアタッチメントも自在に動き、体圧分散を助けます。
ウッドスプリングが実によく働いていることを実感できました。

スラットを並べるものだけでなく、
四角の受け皿が3方向に動く斬新なタイプもあり、
また電動で足元だけをあげて浮腫みを取ったり、
ベッドが寝るためだけでなく、
読書したり、DVDを観たりの、くつろぎのスペースで、
まるでソファーのような役割をしてくれるのです。

夜中に腕や足が突っ張っていたのが楽になりました。

スリープショップのベッドを使い始めて、夜中に腕や足が突っ張っていたのが楽になりました。
就寝中の寝返りで、麻痺した腕を圧迫した時に感じた、引きちぎられるような筋肉の痛みも軽減しました。

私の片麻痺の身体に無理なく優しく寄り添ってくれるベッドです。

もしもベッドがこの組み合わせでなければ、
痛みと浅い眠りで夜中何度も覚醒してしまうことでしょう。

ほかのどんな寝具より、楽に休めることにありがたさを感じました。

家具店としてずっと販売してきた商品で自分自身が満足できるということに感謝も感じました。

そして、このたびSLEEP SHOPのすばらしい商品たちを、皆さんに販売することになりました。

実際にお試しいただくことができます。

どんな寝具よりお勧めできます。
首や腰、背中、腕や関節に痛みや不具合を感じていらっしゃる方、
脳卒中の片麻痺で手足につっぱり(拘縮)の起こりやすい方、
事故の後遺症で寝ると痛い方、
熟睡できない方、
ぜひご来店の上体験会に参加ください!!

 

SLEEP SHOP枚方の快眠の考え方

当社は15年以上、ラテックスマットレスとウッドスプリングを販売してきました。
15年前はシモンズが持っていたポケットコイルの特許が切れて日本のメーカーがこぞってポケットコイルを製造しだしたころです。そのころ当社はウォーターベッドの体圧分散性に注目し、販売していましたが、水漏れやヒーターの故障、また引越しの際や年に一度の防腐剤の投与など、メンテナンスが面倒なことに辟易していました。
そんな時、ヨーロッパでのラテックスの存在を知り、「ラテックスって??」「コイルの入っていないマットレス??」と疑問符だらけのスタートでした。

 

ベッドで寝るということに関しては、日本は後進国と言えます。

硬いコイルのマットレスの上に敷布団を敷いて寝かされていた子供時代。いまだにそのような使用をしている方もおられます。
もともと金属のコイル(ばね)は電気を通すために作られたものであり、人がばねの上で寝て快適なはずはありません。
現代の携帯電話や電子機器の出す電磁波により、私たちの体は静電気を帯びています。
夜に寝ている間にもコイルの中を電気が通っていると考えると、見えないだけに怖いですよね。
日本人はあまり話題にはしていませんが、欧米では電磁波の影響が問題になっています。

 

フレームとマットレスを見直しましょう。

一流ホテルに宿泊しても「やっぱり自分のベッドのほうがよく眠れる」というようになります。
「枕が代わると寝られない」とよく言いますが、敷き寝具を変えると劇的によく眠れる事実をたくさんの方が経験されています。
物を販売していて、お客様に喜んで頂けることは本当にうれしいことですが、
お届けした方から電話やメール、時にはお手紙をいただくこともあります。
また、リピーターが多いのも本物の証拠です。
今まで販売してきたお客様で生活環境が変わった(結婚や引越し、家族が増えた。。。etc.)と言って
来店くださいます。
一度この寝心地を体験すると、他の選択肢が無くなるようです。

逆にメディアで芸能人やスポーツ選手をCMに起用して宣伝している商品を購入したり、
大手の布団メーカーが百貨店で展開している商品を購入して、
失敗しておられるお客様がたくさんおられる事実もあります。

ホテルのベッドは体格や体の状況に合わせて選ぶことはできませんが、
自分用のベッドは体に合わせてカスタマイズできます。

妊娠中や産後に腰痛に悩んだり、脳卒中の後遺症で片麻痺になっていたり、ストレスが多い仕事で寝付けなくなっていたり、
寝て痛んだり、起床時すっきりしなかったり、寝ることが苦痛になっていませんか?
失敗しないベッド選びをご紹介させてください。ぜひ体感ください。
「眠ることが楽しみ」とおっしゃってくださった方もおられますから。。

いろんな疑問があると思います。
ネットの時代ですが、ぜひお電話ください。疑問が瞬時に解決します。電話もいいもんですよ。
関西弁ですが(笑)、ベッドのことなら何でも聞いてくださいね。

【SLEEP SHOP枚方】
【ラ・テール やまね家具】
  電話 072-851-5985(火曜は定休です)

 
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