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ラテックスマットレスについて

訳あってノンコイル! 訳あって天然素材100%!

特有の柔らかさと高反発(弾性)が
 特徴の “ラテックスマットレス”


ラテックス(ゴム)の最大の特徴は、柔らかさと弾性の同居にあります。 ラテックスマットは型に入れて製造時に発泡させて多数の気孔を作ることで、更にソフトな柔らかさ(マシュマロのような)を実現し、同時に本来有している高い反発力も維持しています。 それによって理想的な体圧分散が出来その結果寝返り回数が減り"快適睡眠”が得られます。睡眠時の腰痛や寝起き時の肩こり、首筋の痛みにお悩みの方等にお勧めのマットレスです。

眠りの質を変える驚きの体圧分散力!
柔らかいのに高反発のラテックスマットレスの特徴です。

理想的な寝姿勢は、背骨が、仰向け時はS字カーブ、横臥時は一直線であることです。
ラテックスマットレスは、人体の凹凸に添って身体を支えて体圧を分散してくれる優れたマットです。
これによって、背骨を理想的な線を描くようしっかりとサポートすることができるのです。
これで、最高の寝心地を実現し、腰にも優しい状態となっているのです。
寝返り回数が減少することで熟眠度が高まり、”朝起きた時もなんだかすっきりして気持ちが良い”(お客様の声)という具合に睡眠の質もぐっと改善します。 この様に実際にお使いになったお客様の声から分かることはそれまでの”いくら寝ても疲れが取れない、もっと寝ていたい”という疲れを取ることも十分でなかった睡眠が疲れをとるだけでなく活力を生み出す睡眠へと質的に変化していることです。 巷間では”日本人の睡眠時間が短くなった”として睡眠を時間的な長短で語られることが多く見受けられますが、大事なことは睡眠の質なのだと私たちは一貫して考えています。

ソフトな吸収力!なのに心地良い反発力!!
だから気持ちよく快眠できる快眠ラテックスマットレスです。

ラテックス(ゴム)の最大の特徴は、柔らかさと弾性の同居にあります。
手触りは、焼きたてのパンの中身のようにしっとりとしているのです。 
ラテックスマットは発泡時に、多数の気泡を作ることで、更にソフトな柔らかさ(マシュマロのような)を実現し、同時に高い反発力も維持しています。
この柔らかさが体の凸部(かかと、ふくらはぎ、お尻、肩甲骨)をやさしく吸収し、高い反発力が体の凹部(くるぶし、膝裏、腰椎、頚椎)をしっかり支えてくれます。
これが硬いマットや床や柔らかい低反発素材寝具との大きな違いです。

低反発マットレスとラテックスマットレスの比較

下の体圧分散シートの計測をご覧下さい。被測定者:170cm、60kg、50代男性

(色の分布は寒色から暖色にいくほど圧力が高くなる表示となります。即ち赤が一番圧力が掛かり順に

 黄色、薄緑、緑、濃いグリーン、薄いブルー、ブルー、濃いブルーの順に圧力が弱まっている状態を表 示しています。)

左より(1)は畳の上でのトゥルースリーパープレミアムに仰向け寝したもの

    (2)は畳の上でのトゥルースリーパープレミアムに横寝したもの

(1)では両肩甲骨と尻に大きな圧力が(2)では肩と尻の骨盤に大きな圧力が掛かっています。

(1)では腰は支えなく浮いており、(2)でも脇腹には支えがないために体がよじれて僅に低反発と接触

   していますが支持されている訳ではありません。 

 これらの圧力は反発力なく底突きして出来る圧力でありこれが睡眠時の体の痛さを引き起こし

 これから逃れる為に寝返りを激しく繰り返す原因であり結果充分な睡眠がとれず、寝起き時の体の 痛みや肩痛、首の痛みを生む原因ともなってるのが分かります。

(1)
(2)
(3)
(4)
それに対して
(3)は当社7zone18
ウォッシャブルラテックスマットレスに仰向け寝、(4)は7zone18ウォッシャブルラテックスマットレスに横寝したものです。
その差は一目瞭然。
(3)では体は幅広くソフトに吸収され、圧力が満遍なく分散されているのが分かります。
(4)でも肩、骨盤ともにソフトに吸収されておりまた腰、わき腹ともにソフトでありながらしっかりとサポートされています。

高反発マットと称されるマット類について

マニフレックスマットレスとラテックスマットレスの比較
ウレタンマットを真空プレスしたものが巷間”高反発マットレス”として販売されておりますがラテックスマットレスの高反発とは似て非なるものです。ラテックスの高反発は抑えたら吸収し放したらすばやく戻る反発運動のことを表現しておりますがこの種の真空プレスした”高反発”マットはビニールパッキングから開封され高圧プレスの圧力から開放されてもとのフォームの形に戻る間は反発力は働いておりますが一旦フォームの形に戻れば単なるウレタンマットのフォームそのものです。従ってこのフォーム自体には吸収する柔軟さも無く体圧による凹みを押し戻す反発力も働くものではありません。同じ”高反発”という表現でこの種のマットにラテックスマットレスのような寝心地、体圧分散効果を期待されるのは大きな間違いです。
体圧分散シートの計測をご覧下さい。被測定者:170cm、60kg、50代男性
(色の分布は寒色から暖色にいくほど圧力が高くなる表示となります。即ち赤が一番圧力が掛かり順に  黄色、薄緑、緑、濃いグリーン、薄いブルー、ブルー、濃いブルーの順に圧力が弱まっている状態を表 示しています。)
左より(1)は床の上でのマニフレックス246に仰向け寝したもの
(2)は床の上でのマニフレックス246に横寝したもの
(1)では吸収がない為に身体の接地面積も狭く両肩甲骨と尻に圧力が掛かり、腰には支持が無い状態であることが分かります。
(2)では肩と上腕、尻(骨盤)から太股に大きな圧力が掛かり、横脇腹部分は反発が無く隙間がある為に支えが無い状態であることが分かります。
吸収する働きがない為に尻と肩甲骨の凸部が吸収されず、同時に反発力も働いていない為に腰部分は浮いた状態で支えがないことがはっきりと見て取れます。
その為に肩甲骨や尻は痛みや痺れを感じ同時に腰は下に下がろうとする圧力の為に時間の経過と共に苦痛と生じる状態となっています。 
(2)の横寝でも肩と骨盤が吸収されないためにこの部分に圧力が集中し同時に脇腹には支えがないために大きな隙間が生じます。その為に時間とともに下に下がる圧力が掛かり腰や背骨に苦痛を伴う状態は仰向け寝以上に著しいことがわかります。
(1)
(2)
(3)
(4)
それに対して
(3)は当社7zoneラテックス18ウォッシャブルに仰向け寝、(4)は7zoneラテックス18
ウォッシャブルに横寝したものです。 その差は一目瞭然。
(3)では体は幅広くソフトに吸収され、圧力が満遍なく分散されているのが分かります。
(4)でも肩、骨盤ともにソフトに吸収されておりまた腰、わき腹ともにソフトでありながらしっかりとサポートされています。
(1)(2)には柔軟な吸収力も反発力も働かないので身体の凸部に身体の圧力が集中し凹部分は反発力が働かない為に支えが無い状態に晒されていますので この種マットを買った後で”思った寝心地でない、体が痛い”のでその改善の為に”ウッドスプリングと組み合わせれば快適になりますか?”というお問合せも多く寄せられております。が同じ理由でこのウレタンの塊(フォーム)の柔軟の無さがウッドスプリングへも伝わらずその効果を引き出すに至らないのが実情です。残念ながら。。。

7zoneマットレス(7つの部位に分かれたマット構造)にも色々あります。

その違いは
他方ヨーロッパ製の7zone(セブンゾーン)マットレスを謳っているフォームマットレスも市場に出てきております。
近年ヨーロッパでは資源価格高騰を受け(ラテックス)資源輸入地域である為に運賃や関税等価格的に余分なものが含まれます。またアジアのラテックス生産地でのフォーム製造の急増もあり、ヨーロッパでのラテックスマットフォームの競争力が低くなっているのも実情です。そのために競争力を手軽に作れる普及品として各種のフォームマットレスの製造が盛んになっています。
これらマットについては当社でもドイツ、イタリア等で各種チェックしておりますがやはりフォーム(ウレタン素材)はその柔軟にすれば反発力や支持力をなくしヘタリが早くなり、硬くすれば吸収が無くなるという性質それ自体を克服したものにお目にかかることはありません。(ウレタンフォームの上部に各種の詰め物をしたり、フォームの色々な組み合わせやカッティングを入れるなどの工夫はされていますが。。。)
この種マットでの短時間での寝ての感触は基本的には詰め物等の感触であり長時間の睡眠時に仰臥や横臥を繰り返す睡眠にとって必要な吸収と支持を柔軟にどのような体型、寝姿勢に対しても機能するものとはなっておりません。 コンフォートマット等と称して売られているこの種マットもこの限界を当社における科学的な計測と実際に使ったお客様の体験からも得られております。これらに関して詳しくお尋ねになりたい方は間違った選択をする前にお気軽にお尋ね下さい。

”高反発”や”7ゾーン”で表現される物にも色々あります。お間違いなく!

その実際を吟味され出来れば実際にしっかりと寝てお確かめいただきたいと思います。
睡眠は大事な生命活動のひとつです。健康で快適に暮らす為にも生活習慣病の予防の為にも近年医学の方面からの研究も進んできました。
是非このページをご覧になりましたら少しばかりのお時間と労力を掛けて間違いの無い判断をしていただきます様に希望します。


当社のラテックスマットとラテックス枕(一部除く)はラテックスの材料である天然ゴムの主要生産地であるマレーシアのaerofoam社製です。
AEROFOAM社は原産地でヨーロッパの機械を導入してラテックスのフォームを生産しています。 当社は自社で直接輸入しており日本とマレーシア間の貿易協定により原産地証明を提出すれば関税が掛からない特典を生かし、中間流通費を一切かけずに直接お客様にお届けすることでお買い得な価格を実現しています。

ご自分の眠りや腰痛持ちの方にとってどんなマットレスを選べ良いのか分からない、マットレスの選び方が分からないという方は実際に寝て試して納得できる体験会で確かめてください。

体験会に参加できない地域にお住まいの方、お出かけできない方はお気軽にお問合せ下さい。
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